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総選挙に期待



自由民主党の総裁選挙で麻生太郎氏が選出され、自民党総裁に就任した。24日の臨時国会で首班指名が行われ、日本の第92代首相に就任する見通しだ。
安倍、福田と二人の首相が任期半ばで相次いで職務を放棄し、国民の政治に対する不信感はもはや限界を超えている。国民による政権選択の選挙が行われないまま、3人も首相が替わるというのは全くナンセンスである。
一方民主党は、臨時党大会を開き小沢一郎氏の党代表への就任を正式決定した。

日本の制度では、衆議院総選挙が唯一政権を選択できる選挙といっていいが、その投票率は毎回きわめて低い。我々国民に与えられた「選挙権」は、単に権利ではなく主権者としての責任でもあると思う。国内で起きる様々な事件、事故、不祥事は、大人の無責任が原因と思われることが多く、政治の腐敗も国民の無責任が招いた結果と言わざるをえない。
「棄権することも意思表示のひとつだ」と投票しない人がいるが、それは違うと思う。議院内閣制は、国民が選んだ議会から首相が選ばれ政府である内閣を組織する。棄権をするということは、最初からその行動に参加していないことなのである。
会議でろくに発言もしないで、決まったことにあとからとやかく言う輩がいるが、よく似た構図である。

来月に予想される総選挙では、大人としての責任をきちんと果たしたいと思う。


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