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チリ 落盤事故の作業員全員無事救出

今朝、朝食を食べながら救出作業のニュースを見ていて、思わず涙が出そうになりました。

チリの落盤事故で地下700mに閉じ込められていた作業員の救出が、日本時間の昨日正午すぎに始まり、今日の午前中に全員が無事救出されたようです。

8月5日の事故後、地下に閉じ込めれた作業員の無事がわかったときに、救出までには4ヶ月は掛かるだろうといわれました。それが2ヶ月も早く行われ、救出が開始されてからも慎重を期して作業が行われるため33人全員を地上に搬送するまでに48時間くらいはかかるだろうといわれたのが、24時間足らずで完遂されました。

もちろん、地下に閉じ込められた人間からみれば事故発生から救出が行われるまでの2ヶ月あまりの期間も、全員が地上に運ばれる24時間という時間も決して短い時間ではなかったと思いますが、えてしてこういう事態にあっては、計画通りの工程で作業が進まず遅れがちになるのが、今回の事故に関しては(事故が発生したという事実は残念なことだけども)なにかとてもあらゆることが良いほうに事が運んだように思います。

最初に安請け合いをして期限をオーバーするのと、慎重な姿勢を見せながらも予想を上回るスピードでことを成し遂げるのとでは、仕事の結果が同じであっても印象や評価はまったく異なることを改めて感じます。

ポジティブで明るい性格の人を「彼はラテン系だな」などと言ったりしますが、文字通りラテンアメリカの国家であるチリのあの作業員たちの明るく前向きでフレンドリーな気質が今回の大惨事をハッピーエンド(全員が無事生還したという意味で)に終わらせてくれたのではないかと思います。

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| 日記・ひとりごと | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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