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そういうことか、日本郵政!

 天皇誕生日の休日。遅ればせながら年賀はがきを買いに市内の郵便局に行きました。休日だったので、通常の窓口は営業しておらず、休日夜間の窓口にいきました。「年賀はがきを200枚ください。」応対した職員は申し訳なさそうに「すみませんがこの枚数のはがきはありません。」と言います。まあ、本来ならば、休日の応急的な業務を取り扱う窓口なのだからしょうがないか、と思いかけたそのとき、その職員は「向こうのATMがある入り口の方で、もしかしたら郵便局会社さんが販売してるかもしれませんので覗いてみてください。」

 郵便局が分割民営化になってから、郵便局に会社毎の変な仕切りができてサービスが低下した、とよくテレビで耳にしましたが、私が住んでる田舎の郵便局はそんなことはないなあと思っていたのに、こういうことだったんですねえ。
 ATMサイドの入り口は、休日窓口の入り口とはつながってないため一旦建物の外に出なければならず、そちら側の駐車場がひどく込んでた様子なので、結局帰り道のコンビニに立ち寄って購入しました。

 休日窓口に年賀はがきの在庫がないことは百歩譲ることとしても、同じ建物で営業するグループ会社の業務を「もしかしたら...」はないでしょうに。郵便局会社は、郵便事業会社からはがきの販売を委託されている会社なので、休日窓口の郵便事業会社とはまったく関係なく郵便局の店舗の一部を利用して年賀はがきの販売をしているんでしょうけど、それならもっとわかり易くインフォメーションして欲しいですね。
郵便局での接客や言葉遣いは、民営化してからずいぶんと(ばか)丁寧になった感じがしますが、利便性が損なわれては何のためのサービス業かわからないですね。

 郵便局会社と同じようにはがきの販売を受託しているコンビニの方が、たとえ学生アルバイトの判で押したようなマニュアルどおりの接客でも、欲しいものが手に入るという客の目的を確実に満足させる分、勝っている気がします。

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| 日記・ひとりごと | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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