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秋の日のつるべ落とし

ずいぶん日が短くなりました。
定時に仕事を終わって職場を出たころはまだ明るかったのに、用事を2~3件済まして家路につくころは、まだ午後6時を過ぎたばかりだというのに、あっという間にもう真っ暗です。日の長い夏もいいのですが、まだ夕方なのにもうすっかり日の暮れた街の雰囲気も、それはそれで私は好きです。外が明るいと、仕事終わりですぐに飲みにいこうと思いませんが、仕事帰りにぶらりと飲みに行くには、いい季節かもしれません。

さて、自民党の総裁選挙の候補者が出揃ったようです。
3年前の9月に、任期満了で総裁を退任した小泉純一郎の後継者をめぐり有力候補者4名の名前を組み合わせた「麻垣康三」という造語が話題になりました。すなわち、生太郎、谷禎一、福田夫、安倍晋の4名。まず最初に総理、総裁に就いたのは安倍晋三。しかし健康上の理由で1年で降板。後を受けたのが福田康夫。こちらも1年で突然の辞任。3人目の麻生太郎も総選挙で大敗して1年足らずで終わりました。
たった3年足らずの間に「麻垣康三」の4人のうち3人も総理、総裁になりながら誰一人としてまともに職責を果たせなかったのに、いまさら最後のひとりが出てきて「私が捨石になって党の再生を・・」とか言われてもねえ。

野党になった自民党が、国民から明らかに「変わった!」と思われるためには、まず首相経験者とこの衆院選の比例で復活当選した年長者の議員をすべて政界から引退してもらうぐらいの思い切ったことを実行しないとだめだと思います。

衆院選後の自民党を見ていると、まさに「つるべ落とし」のようであります。

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