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一周忌法要

今日は、昨年97歳でなくなった祖母の一周忌法要がありました。喪主である私の親父の兄弟姉妹と私の妹夫婦だけというほんの身内だけの法要でしたが、親父は8人兄弟ですから夫婦で参列すると結構な人数になります。
首都圏にすむ叔父二人も、朝方自家用車で到着しました。関西に住む末っ子の叔母は、年老いた義母の健康状態が思わしくなく欠席でしたが、昨年の葬儀以来親父の兄弟姉妹たちが勢ぞろいしました。
今朝駆けつけた叔父二人はいわゆる団塊世代で、いずれも会社を定年退職して悠々自適な生活をしている様子が、真っ白く伸ばしたあごひげや頬のひげから伺い取れます。

親父の兄弟姉妹は、幼いころ病気で亡くなった一人を除けば、昭和元年生まれの長女から26年生まれの末っ子まで健在です。親より先に逝かないというのはそれだけで親孝行なことだと、昨年の葬儀のときも思いましたが、勢ぞろいした親父の兄弟たちを見ると改めてそんな気がします。

以前、親父の代理で親類の法事に参列したときに、住職がこんなことを言っていました。「法事というのは亡くなった人のために行うのではなく、亡くなった人が、残された親類縁者が疎遠にならないように何年かに一度顔を合わせる機会を作ってくれているのですよ」

合掌

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