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臓器移植法改正案

臓器移植法改正案が今日衆議院で採決が行われ、いわゆるA案といわれる、年齢や本人の意志に拘わらず家族の同意があれば臓器提供が可能とする案が賛成多数で可決した。臓器提供を待っている患者やその家族にとっては臓器提供の機会を増加させる期待のある改正案の可決は歓迎する人も多いだろう。
特にこれまで対象とされていなかった15歳未満の子どもからの臓器提供が可能となる内容で、巨額の資金がなければ海外で臓器移植が受けられなかった難病をもつ幼い子どもやその保護者にとってはまさに救いの法改正といえるかもしれない。

日本国内で禁止されている子どもからの臓器移植が、海外にいけば金さえ払えば臓器の提供が受けられるという現状が、正直言って私の中ではいまひとつしっくりと来なかった。しかしながら、今ここに臓器移植を受ければ救える我が子の命があるのであれば、どんな無理を乗り越えてでも移植を受けたいと願う親の気持ちは当然である。

その一方で、脳死を人の死と認めることに反対な考え方が大きいこともまた事実である。

私の個人的な意見は、救える命がそこにあるならば、救える事ができるように法整備をするべきだと思う。

続きはまた後日。


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| 日記・ひとりごと | 23:39 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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臓器移植法改正案について

先月18日に衆議院で可決された「臓器移植法改正案」については以前ブログに書いたが、あす参議院で採決される。 可決された改正案は、これま...

| 人生は川の如し2 | 2009/07/12 08:43 |

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