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自動車保険を見直そう

 コアラが出てきて電話をしそうなタイトルだが、昨年マイカーを買い換えたときにディーラーの担当者から、「クルマを買い換えで自動車保険の契約内容の変更が必要だけど、この機会に内容を見直した方が良いですよ。」とアドバイスをされた。保険証書を見せると、保険屋よりも詳しく教えてくれた。そこで今日は、自動車保険の話しを。
 
ディーラーの担当者曰く、「人身傷害保険に入ってるなら搭乗者保険は不要だと思うよ」。
そこで、調べてみると「人身傷害保険」というのは、もともとあった保険契約者の車両に乗ってる人が事故で損害を被ったときに支払われる「搭乗者傷害保険」の補償を補填する形でできたもので、事故の際に一定額を支払う「人身傷害保険」に対して、実際の損害額を支払うのが「搭乗者傷害保険」のようだ。両方入っていれば、もらえる保険金は大きいだろうが、損害以上のものをもらってもしょうがないし、そのために保険料が高くなるのでは意味がない。

また、人身傷害保険は、契約車両に乗車中以外の事故(たとえば自転車や歩行中の事故など)でも補償してくれるらしい。またその補償の対象が契約者の同居家族までも含まれるという。
へー知らなかった。自動車保険は代理店任せで入っている場合が多いけど、補償内容を知らないと、万一の時もらえる保険を請求しないまま終わったしまうこともあるし、逆に本当に必要な補償だけに絞り込むこともできる。
で私の場合は、搭乗者傷害保険を解約して保険を変更することにした。

 保険会社のサイトによると次の通りです。(以下東京海上日動保険のサイトから引用)
=================================================
人身傷害保険と搭乗者傷害保険は、どちらもご自身・ご家族あるいは乗車中の方がおケガをした場合やお亡くなりになった場合に保険金をお支払いする保険です。お支払いする保険金の内容に違いがあり、それぞれ以下の内容となっております。

(1)人身傷害保険
ケガによる治療費・休業損害あるいは死亡による逸失利益・精神的損害等、補償を受けられる方1名につき保険金額を限度に実際の損害額に対して保険金をお支払いします。
(ケガや死亡による総損害額を、過失割合にかかわらず保険金額を限度に補償します。 総損害額の認定は、約款に基づき東京海上日動が行います。)

(2)搭乗者傷害保険
ご契約のお車の事故により乗車中の方(運転者を含みます。)がケガ・死亡された場合や後遺障害を被られた場合に、補償を受けられる方1名につき保険金額に基づいて、あらかじめ設定された額を保険金としてお支払いします(お支払いする保険金の額は、実際の損害額とは関係ありません。)。

(引用ここまで)
==================================================
※人身傷害保険の運転中以外の事故の補償は、個別の契約によっては補償の対象外になる場合もある。 

 

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