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空飛ぶ不景気

 航空会社のスカイマークは、経費削減のためパイロットや客室乗務員の制服を廃止し、代わりにポロシャツやウンドブレイカーを支給するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000133-san-soci

 日本航空では、20年前に客室乗務員をモデルにしたカレンダーの作成を始めたが、こちらも経費削減から2009年で廃止になることが決まったようだ。
 またトルコ航空の契約社員の客室乗務員が時給1200円、年収が200万円程度の境遇に労働組合を結成して団体交渉を申し入れたところ契約を解除されたニュースが報じられている。

 われわれの世代にしてみれば、客室乗務員というのは花形職業で、高収入で子どもの将来就きたい職業のランキングの上位というイメージがあるが、現実はそうでもないようだ。
生命保険大手の第一生命が毎年実施している「大人になったなりたい職業」のアンケートで、客室乗務員は1994年まで必ずベスト10にランキングされていたが、95年以降はランキングから姿を消したという統計がある。
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2008_005.pdf

 航空事業の規制緩和で格安の運賃を売り物に新規参入した航空会社の制服廃止は、いずれ大手航空会社にも何らかの影響を及ぼすに違いない。
 飛行機で旅行するのは、単に移動の手段としてではなく、飛行機に乗ること自体が遊園地のアトラクションのような夢のある体験だと思っている田舎もんのおじさんにとっては、航空業界の不況による一連のニュースは、とっても残念でならない。 

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| 時事 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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