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生きてることが辛いなら

 "生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい"
という歌い出しで始まる森山直太朗の「生きることが辛いなら」は、昨年の夏に発売された曲だが、なぜか最近になってそのあとの歌詞が気になり、調べてみた。

http://www.naotaro.com/special/ikite_ly.asp

 この曲がリリースされたとき、歌詞の内容に賛否両論が巻き起こったようだが、たしかに歌い出しの部分の"いっそ小さく死ねばいい"とか"くたばる喜び"は歌の歌詞にしては過激で誤解を招きかねない表現だ。しかし詞全体をとおしてみると、もちろん自殺を推奨するような歌ではなくて、命は儚いけれども、それでも精一杯最後の最後までしっかりと生きてゆこうという歌ではないかと私は感じた。

 命の大切さと言えば、最近の命を軽んじる事件のあまりの多さに驚かされてしまう。毎日テレビから殺人や人の死を扱ったニュースが流れない日がない。いつから日本はこんな国になってしまったのだろうか。
 「どうして人を殺してはいけないのか」というフレーズが一時マスコミなどで流れたことがあった。ディベート番組では「殺人はなぜ悪いか」なんてテーマで放送していることもあった。人の命が大事なことに理由や理屈をつけることはナンセンスだ。無条件に最優先されるべきものなのに。

 自宅が火事の時に、携帯電話をとりに火の中に戻って死んだ高校生や、自宅でひとり子供を出産し、家族に見つかることを恐れて殺してしまった女子高生のニュースは記憶に新しい。信じがたい現実がこんなにも身近にある。
 何を犠牲にしても、命が最優先という原理原則をこの国の人々の魂に刻み込まなければ、この国は滅びてしまう。

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| 日記・ひとりごと | 00:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

またお邪魔します。

「人を殺してはなぜいけないか」....私もちょうどそいうことについて書こうかと思っていました。
あのようなトーク番組が流れていた時は本当におかしなことだと憤然としていました。絶対に悪いに決まっているではありませんか。大人は子供に何を遠慮してるんだ?と腹が立ちました。
あれからもう数年たっていますが、ますます人の命が軽んじられている気がします。若い人に希望が持たせられないようでは、これからも犯罪や自傷行為は増えていくかもしれないと心配ですね。

| 沈丁花さん | 2009/02/15 00:41 | URL | ≫ EDIT

命の次に大事なもの

 昔はよくとても大切なものを「命の次に大事なもの」という言い方をしたと思いますが、最近はあまり耳にしなくなった気がしますが、気のせいでしょうか。
 
 誰にとってもその人の命が一番大切で、その命を他人が奪うことはどんなことがあっても許されてはいけないのだと思います。

| 清流 | 2009/02/15 15:35 | URL | ≫ EDIT















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