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朝青龍のガッツポーズ

大相撲初場所の優勝決定戦でガッツポーズをした朝青龍に対して横綱審議委員会の海老沢会長や相撲協会の武蔵川理事長が批判をしているようだが、日本相撲協会は大相撲をどうしたいと思っているのだろうか。

日本古来の大相撲、伝統とか品格とか言いながら、ここ数年で幕内力士の半数近くが外国人力士だ。昔ながらの徒弟制度の厳しさに弟子入りする日本人の若者が減ったためモンゴルはじめ海外から新弟子を集めてきた。日本相撲協会はいわば時代の流れに対応して来たわけだ。

それなのに一方ではつまらない伝統とかしきたりとかにはこだわる。そんなにこだわるのなら、まず外国人力士を排除し純粋に日本人だけの興行団体に徹するべきだと思う。
かつて、全日本プロレスからアントニオ猪木が飛び出して新日本プロレスを旗揚げしたように、丁髷や古いしきたりから脱却した、純粋に強さを競う新しいプロの相撲興行団体が出来たらおもしろいかもしれない。

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| 時事 | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

はじめまして。

初めまして。沈丁花と申します。朝青龍問題は、いろいろな意味で、今の日本の問題点を象徴しているように見えますね。マスコミ、国民自身の持ち上げたり貶めたりのバッシング好き体質もそうですし、日本の伝統文化そのものがもう、後継者不足で危機に瀕しているのに、それの下支えをしてこなかったこととか、遠い将来への展望がないために、いつも目先のことの対応に追われて上に立つ者が右往左往していることとか、国の政治の在り方そのものにも通じる情けなさを今、露呈している、そんな気がします。これからもお邪魔させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

| 沈丁花さん | 2009/02/01 16:22 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます。
大相撲の問題は、島国の古い伝統とグローバル化の間でいろんな歪みが噴出している日本の象徴ですね。
日本がどういう国になりたいのか、我々国民を含めて将来の予想図を描けてない現実です。

| 清流 | 2009/02/01 18:00 | URL | ≫ EDIT















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