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2次補正が衆院通過

 総額2兆円の定額給付金を盛り込んだ平成20年度第2次補正予算案と関連法案が、今日の衆議院本会議で与党の賛成多数で可決し、参院に送付された。

 麻生総理は当初、「定額給付金」は、生活支援のためだから高額収入者は辞退すべきとしていたが、年が明けると、「景気浮揚のための給付だから~」と趣旨を変えてしまった。しかし、昨年12月に総務省が発表した2次補正の概要をみると、「景気後退下での生活者の不安にきめ細かく対処し、家計への緊急支援を図るため、市区町村が実施主体となって定額給付金の給付を行う事業」と説明されており、これは紛れもなく家計の支援である。

 民主党は、参議院での予算審議に応じない構えだが、補正予算案は憲法の規定で参議院に送付されて30日後に自然成立するきまりになっているらしい。従って予算が可決するためには、あと1ヶ月はかかるのである。

 補正予算の中には、定額給付事業以外の経済支援対策の予算も含まれており、一刻も早く成立させなければならない予算もある。多くの国民が支持をせず、野党が反対する定額給付金事業の予算を、いったん切り離して審議、採決すれば1ヶ月も待たなくても補正予算は成立するわけである。
政府や与党は、国民生活よりも党利やメンツを優先させているし、与党議員は、ただ保身しか頭にないのではと思わざるを得ない。

 「国民目線」などと口先だけで、政府や党が提案した議案に何にも考えないで賛成して、年間数千万円の給料をもらっているカボチャ頭の与党議員こそ、私は「さもしい」と思う。

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| 時事 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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