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総務政務官の「派遣村」発言

総務省の坂本政務官が、「年越し派遣村」に集まった人々は本当に真面目に働く気がある人たちなのかという発言をして、野党やマスコミの批判にさらされ、結局発言を撤回して謝罪した。本当に自民党の政治家は大人げないというか空気が読めないというか、お馬鹿さんが次から次へと失言を繰り返す。

一部では坂本政務官の発言は正論だとする「擁護論」もあるが、正論だろうが暴論だろうが発言する場所やタイミング、何よりも立場をわきまえなければならないということをわかってないのだろうか。

仮に「派遣村」に集まった人々の中に「便乗派」のような輩が含まれていたとしても、全国各地で多くの人々が職を失い、その中には住むところもままならない人々がいることは事実である。政府は、こうした事態に速やかに対策を打ち出し成果を上げなければならない立場で、政務官たる政治家はその先頭で働かなければならない人間である。少なくともこの時期に、評論家やワイドショーのコメンテーターのような主観的感想を公の場で口にする前に、まず黙って仕事しろ!と言いたくなる。

「マスコミや野党が、言葉尻をとらえてまたつまらない批判を」と逆批判している論調もあるが、一国の権力の中枢にいる人物の語彙のレベルが、居酒屋でビール飲みながらテレビのニュースに突っ込みや愚痴をこぼしているオヤジとあまり変わらないレベルなのだから、発言の揚げ足を取られる方が悪い。

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| 時事 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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