2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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初戦は

一昨日雨で順延になった高校野球県予選、息子の学校のチームは、1日遅れで今日の試合となりました。
予報では前日の夜から今日にかけ雨でしたが、未明には雨が上がり、青空の下、試合開始となりました。
相手チームは、開会式当日の開幕戦で既に一試合を勝ち上がってきたチーム。
初回の表、守備のエラーで相手チームに先制点を許してしまいます。その裏、今度は相手のエラーに乗じて2点返し逆転。
しかし、6回に相手チームが犠打で1点を追加し同点、お互い決め手となる一発がです、そのまま延長にもつれ込みます。11回裏、満塁から内野ゴロを相手のサードがエラーしサヨナラ勝ち、辛うじて次にコマを進めました。
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| 日記・ひとりごと | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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臓器移植法改正案について

先月18日に衆議院で可決された「臓器移植法改正案」については以前ブログに書いたが、あす参議院で採決される。
可決された改正案は、これまで15歳以上の本人の意志があった場合に限り、脳死状態のドナーから臓器の移植が可能だった現行の制度を、本人ではなく家族の同意があれば15歳未満の子どもを含む脳死状態のドナーから臓器提供が可能とするものだ。

この法案の賛成派は、臓器移植を行えば救うことができる命を、純粋に一人でも多く救いたいという考えが根底にあり、まだ死んでいない人から無理矢理臓器を取り出そうとするものではないと私は理解している。だから私は、基本的に衆議院で可決された改正案に賛成である。

法律が改正されたからといって、家族が反対しているにもかかわらず、脳死になった人から無理矢理臓器を取り出すことができるわけではなく、これまでもしかしたら遺族が臓器提供をしてもかまわないと思っていても、本人の意志が確認できなかったり、15歳未満の子どもだという理由で、臓器移植ができなかった、そのために救える命が救えなかったり、巨額の寄付金を募って海外に行って手術を受けなければならなかったという現状を改善することができるのではないかと思うのである。

この改正法案の報道の際に、脳死と判定されながらも8年間生き続けている子どものことが報じられる。この少年は本当に脳死なのだろうか。一口に「脳死」といわれているが、臓器移植法が想定している「脳死」と、いわゆる「脳死」と判定されながら延命措置を講じることもなく、事実年何も生存しつづけるこの少年のケースが果たして同じ「脳死」なのかということは、臓器移植法とは別の議論として整理をしなければ、あまり合理的でない感情論による法整備の遅れが、本当は救うことができた命を救えなかったという悲劇を招いてしまう。


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| 時事 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の甲子園、県予選開幕

20090712052418
夏の甲子園大会県予選が始まりました。高校3年生の息子の最後の夏です。
昨年はベンチに入りれず開会式の行進もスタンドから見ていた息子も、最後の夏は背番号をもらって、入場行進を果たしました。控え選手なのでしあいにでるチャンスがあるかどうかわかりませんが、最後の大会までやめずに続けてくれたことをまずは誉めてやりたいと思います。

我がチームの試合は来週の火曜日から。

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| 日記・ひとりごと | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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