2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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日記

2月最後の日、朝から青空が広がったが気温は低かった。道路も雪がないと油断をすると、ブラックアイスと呼ばれるアスファルトの上の薄い水分の膜が凍った状態になっており、中学生の息子を朝、部活に送るとき、カーブで2回ぐらい自動車の尻を振ってしまった。

午前中は自室の書類の整理を行う。大きな書類袋から何年も前の書類やら子どもたちの幼いときの整理されてない写真の束とか、出てくる、出てくる。自分が撮影したものは、プリントしたときにミニアルバムに入れて整理しているのだが、何かのイベントがあるたびに、2~3枚単位でいただいたり、購入した写真はとりあえず小さな封筒に入れて、それがあちこちの引き出しや書類袋に散在していたのだ。100円ショップで90枚収容のフォトファイル3冊を買ってきて、まずは一つにまとめた。10年以上前の子どもたちの写真、こんな時があったなあと自然と顔がほころぶ。

午後は、1ヶ月半ぶりに床屋さんへ。いつもより短めに刈ってもらった。以前もブログに書いた、シャンプーの上手なお姉さん、残念ながら今回も当たらなかった。
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| 日記・ひとりごと | 18:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台出張 その5 ようやく帰宅

 予定から約1時間半遅れで、ようやく自宅にたどり着きました。
バスの代行輸送で到着後、特急券の払い戻しをしてもらい、その後夕食をたべにぶらりと入った回転寿司の店が、これまたはずれ。やれやれ、疲れがどっと増してしまいました。

説明会が予定より早く終わり、予約していた新幹線の1本前のに変更したまでは良かったのに、その後は全然ついてない出張でした。

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| 日記・ひとりごと | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台出張 その4

代行輸送のバス発車から約1時間。トイレ休憩のため停車中です。
腹減ったなあ~。

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| 日記・ひとりごと | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台出張 その3 車両故障

仙台での会議は無事終わりましたが、盛岡~大曲間の駅構内で列車の車両故障で電車の運行が全面ストップしました。、そのため盛岡駅で強制下車し、代行輸送のバスを待つことになりました。

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| 日記・ひとりごと | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台出張、その2

20090227133015
昼食は、国分町で仙台っ子ラーメンのこってり味をランチセットでいただきました。
仙台といえば牛タンですが、これまでの経験上、満足度対価格指数で、私の中ではラーメンの勝ちです。

十数年前までは、仙台で夕方までの会議があれば一泊ついて国分町で一杯、が当たり前でしたが、今はもう昔の話です。

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| 日記・ひとりごと | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台出張、移動中。

仙台市での説明会に出席のため、新幹線で移動中です。2時間足らずの電車の旅、説明会のテーマは決して楽しい内容ではないけど、久しぶりの仙台で昼飯は何を食おうかとか、せめて移動中は楽しい事だけ考えながら、ブログを書いています。

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| 日記・ひとりごと | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自動車保険を見直そう

 コアラが出てきて電話をしそうなタイトルだが、昨年マイカーを買い換えたときにディーラーの担当者から、「クルマを買い換えで自動車保険の契約内容の変更が必要だけど、この機会に内容を見直した方が良いですよ。」とアドバイスをされた。保険証書を見せると、保険屋よりも詳しく教えてくれた。そこで今日は、自動車保険の話しを。
 
ディーラーの担当者曰く、「人身傷害保険に入ってるなら搭乗者保険は不要だと思うよ」。
そこで、調べてみると「人身傷害保険」というのは、もともとあった保険契約者の車両に乗ってる人が事故で損害を被ったときに支払われる「搭乗者傷害保険」の補償を補填する形でできたもので、事故の際に一定額を支払う「人身傷害保険」に対して、実際の損害額を支払うのが「搭乗者傷害保険」のようだ。両方入っていれば、もらえる保険金は大きいだろうが、損害以上のものをもらってもしょうがないし、そのために保険料が高くなるのでは意味がない。

また、人身傷害保険は、契約車両に乗車中以外の事故(たとえば自転車や歩行中の事故など)でも補償してくれるらしい。またその補償の対象が契約者の同居家族までも含まれるという。
へー知らなかった。自動車保険は代理店任せで入っている場合が多いけど、補償内容を知らないと、万一の時もらえる保険を請求しないまま終わったしまうこともあるし、逆に本当に必要な補償だけに絞り込むこともできる。
で私の場合は、搭乗者傷害保険を解約して保険を変更することにした。

 保険会社のサイトによると次の通りです。(以下東京海上日動保険のサイトから引用)
=================================================
人身傷害保険と搭乗者傷害保険は、どちらもご自身・ご家族あるいは乗車中の方がおケガをした場合やお亡くなりになった場合に保険金をお支払いする保険です。お支払いする保険金の内容に違いがあり、それぞれ以下の内容となっております。

(1)人身傷害保険
ケガによる治療費・休業損害あるいは死亡による逸失利益・精神的損害等、補償を受けられる方1名につき保険金額を限度に実際の損害額に対して保険金をお支払いします。
(ケガや死亡による総損害額を、過失割合にかかわらず保険金額を限度に補償します。 総損害額の認定は、約款に基づき東京海上日動が行います。)

(2)搭乗者傷害保険
ご契約のお車の事故により乗車中の方(運転者を含みます。)がケガ・死亡された場合や後遺障害を被られた場合に、補償を受けられる方1名につき保険金額に基づいて、あらかじめ設定された額を保険金としてお支払いします(お支払いする保険金の額は、実際の損害額とは関係ありません。)。

(引用ここまで)
==================================================
※人身傷害保険の運転中以外の事故の補償は、個別の契約によっては補償の対象外になる場合もある。 

 

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| 日記・ひとりごと | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笹川自民党総務会長の発言

8年前の2月に起きた宇和島水産高校の実習船とアメリカ海軍の原子力潜水艦の衝突事故の際の対応のまずさが批判され、当時の森首相が退陣した。このことを「沈没」という言葉で例えた自民党の笹川総務会長のことがニュースで報じられた。
どうしてこの国の政治家たちはおんなじ過ちを何度も何度も繰り返すかなあ。

まだ成人もしない将来ある息子を突然に失い、あの世に送らなけばならない親の悲しさ、辛さ、悔しさを想像できる人なら、あんなふざけた言い方はできないはずだ。あの事故では9名もの尊い若い命が失われた。取り返しのつかない悲劇が九つの家族とその周りの多くの人達を襲ったのた゛。

笹川議員は、自分の子供や孫が第3者の過失で命を奪われてしまったらどんな気持ちなのか想像して欲しい。人の気持ち、悲しみ、苦しみを想像できない人は、国会議員という身分でいる資格はない。

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| 時事 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国内リーグなのに

各地でプロバスケットチームの設立、プロリーグへの参入に向けた動きが活発だ。地域に拠点をおくプロスポーツといえば長年プロ野球しかなかったが、15年ほど前にサッカーのJリーグがスタート。地域密着型のプロスポーツチームの人気が高まった。
私の住む秋田県でも、バスケットのbjリーグへの参入を目指して最近会社が設立されたニュースが報じられていた。地域の名前を冠したプロチームが活躍することは、その地域の経済や住む人にとって少なからずプラス効果が期待できる。

ところで先日、プロバスケファンの息子がテレビで試合を観ていた。長身の黒人選手達がコートを駆け回り、シュートを決めていた。やっぱり本場アメリカのNBAは迫力が違うなあと思ったら、bjリーグの仙台と浜松の試合中継だった。
ファンには申し訳ないが、なんか違和感あるな~。

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| 日記・ひとりごと | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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政治オタク

 テレビの政治討論番組や政治を扱ったバラエティー番組をよくみる。
日本テレビ系で放送しているお笑い芸人の爆笑問題の「私が総理になったら~」は、太田光が扮する総理が提案する架空の法案(マニフェスト)を芸能人や本当の政治家が扮する議員が賛成派と反対派に別れて議論して最後に採決をとるという番組。かなり乱暴な政策もあるが、中には実現をしてほしいと思うものも少なくない。

 先日放送した「国会議員を100人にします」というマニフェスト、賛成側に座った出演者から、優秀なブレインをもっと増やせば議員は少なくてもいいと思う、というような意見があった。なるほどと思った。

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| 時事 | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「手段」が「目的」になっている

 ある目的を達成するための手段のひとつとして始めたことが、いつの間にかそれ自体が目的になっている事がよくある。

 仕事場でも、人事異動で担当者が二代くらいかわると、その仕事の最初の目的やねらいはどこかに行ってしまい、その仕事を遂行する事が最終目的のようになっている場面がある。

 さて、定額給付金。そもそも急激な不況下の生活支援という目的で、本当はお正月前に給付するはずだったのではないか。麻生総理は「年末」ではなく「年度末」と最初から言っている、と屁理屈をこねているが、もはや年度末の給付すら怪しい状況だ。今更生活支援とか景気浮揚とかその目的を並べ立てても、既に旬のタイミングを逸している。ただ給付することが目的の定額給付金になっているとしか思えない。

 まあ、もともと総選挙の票集めの為の政策だと批判もあったが、こんなに混乱してしまっては、もはや票集めの効果すら失ってしまっている。
 この国を良くしようという大志を抱いて国会議員になったはずなのに、いつの間にか議員や大臣という身分でいること自体が目的になっているような輩ばかりだ。

拝啓 麻生総理
あなたは総理大臣になって何がしたかったのですか?

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| 日記・ひとりごと | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒は飲んでも飲まれるな

 人間誰しも欠点もなく完璧な人などいない。
「あの人はやり手で仕事はバリバリこなすけど、飲むと話がくどいよなあ」とか「彼は性格は最高だけど、仕事になると今ひとつツメが甘いよね」とかよくある話で、それでも普通の会社や組織では欠点をカバーし合いながらやっていくのが大人の社会である。

 しかし、その人が政治家となれば話は別だ。もちろん個性はあって当然だろうが、どんなに仕事ができる人でも、口が軽すぎるとか酒癖が悪いなんてのは、決断力がないとかリーダーシップに欠けるという政治家の資質以前の問題で、みんなでカバーしあって...なんていうレベルの話ではない。

 あの記者会見で醜態をさらしてしまった某大臣は、以前から酒にまつわる失敗を繰り返していた人だという。任命した麻生総理は知らなかったはずはないが、「酒の失敗はするけど俺の仲良しだからいいじゃん」という基準で大臣を任命するのはあまりにも国民に失礼だ。(いまさら麻生さんに礼儀を求めるほうがどうかしてるか)

 まあ、私も酒に飲まれることが時々あるので大きな事は言えませんが。

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| 時事 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真冬に逆戻り

20090217081922
2月だというのに、春のような気温が続いており、本当にこのまま春が来てしまうのかと思っていたら、一昨日の夜から雪が降り始め、街はまた雪化粧の真冬に逆戻りしました。
昨年も同じような事をブログに書いた記憶がありますが、四季のはっきりとした日本では、それぞれの季節に応じて成り立つビジネスが沢山あります。大不況のなか、冬らしい冬で、少しでも景気の刺激になればいいと思います。
でも、早朝の家の前の除雪は辛い。

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| 日記・ひとりごと | 08:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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空飛ぶ不景気

 航空会社のスカイマークは、経費削減のためパイロットや客室乗務員の制服を廃止し、代わりにポロシャツやウンドブレイカーを支給するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000133-san-soci

 日本航空では、20年前に客室乗務員をモデルにしたカレンダーの作成を始めたが、こちらも経費削減から2009年で廃止になることが決まったようだ。
 またトルコ航空の契約社員の客室乗務員が時給1200円、年収が200万円程度の境遇に労働組合を結成して団体交渉を申し入れたところ契約を解除されたニュースが報じられている。

 われわれの世代にしてみれば、客室乗務員というのは花形職業で、高収入で子どもの将来就きたい職業のランキングの上位というイメージがあるが、現実はそうでもないようだ。
生命保険大手の第一生命が毎年実施している「大人になったなりたい職業」のアンケートで、客室乗務員は1994年まで必ずベスト10にランキングされていたが、95年以降はランキングから姿を消したという統計がある。
http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2008_005.pdf

 航空事業の規制緩和で格安の運賃を売り物に新規参入した航空会社の制服廃止は、いずれ大手航空会社にも何らかの影響を及ぼすに違いない。
 飛行機で旅行するのは、単に移動の手段としてではなく、飛行機に乗ること自体が遊園地のアトラクションのような夢のある体験だと思っている田舎もんのおじさんにとっては、航空業界の不況による一連のニュースは、とっても残念でならない。 

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| 時事 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生きてることが辛いなら

 "生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい"
という歌い出しで始まる森山直太朗の「生きることが辛いなら」は、昨年の夏に発売された曲だが、なぜか最近になってそのあとの歌詞が気になり、調べてみた。

http://www.naotaro.com/special/ikite_ly.asp

 この曲がリリースされたとき、歌詞の内容に賛否両論が巻き起こったようだが、たしかに歌い出しの部分の"いっそ小さく死ねばいい"とか"くたばる喜び"は歌の歌詞にしては過激で誤解を招きかねない表現だ。しかし詞全体をとおしてみると、もちろん自殺を推奨するような歌ではなくて、命は儚いけれども、それでも精一杯最後の最後までしっかりと生きてゆこうという歌ではないかと私は感じた。

 命の大切さと言えば、最近の命を軽んじる事件のあまりの多さに驚かされてしまう。毎日テレビから殺人や人の死を扱ったニュースが流れない日がない。いつから日本はこんな国になってしまったのだろうか。
 「どうして人を殺してはいけないのか」というフレーズが一時マスコミなどで流れたことがあった。ディベート番組では「殺人はなぜ悪いか」なんてテーマで放送していることもあった。人の命が大事なことに理由や理屈をつけることはナンセンスだ。無条件に最優先されるべきものなのに。

 自宅が火事の時に、携帯電話をとりに火の中に戻って死んだ高校生や、自宅でひとり子供を出産し、家族に見つかることを恐れて殺してしまった女子高生のニュースは記憶に新しい。信じがたい現実がこんなにも身近にある。
 何を犠牲にしても、命が最優先という原理原則をこの国の人々の魂に刻み込まなければ、この国は滅びてしまう。

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| 日記・ひとりごと | 00:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベロタクシー

 秋田市で、社会貢献活動を行っている団体がバザーの収益金からベロタクシーを購入したというニュースをやっていた。ベロタクシーは、自転車の後ろに2人掛けの座席がついている自転車タクシーで、CO2を排出しないエコな乗り物として、全国各地で導入が進んでいるという。

 ベロタクシーとは、もともとドイツで開発された高性能の自転車タクシーとその運営形態を指しているようだ。自転車は人力で動くから、もちろん燃料も消費しないし排出もゼロなのでエコなかんじがするし、誰かさんみたいにガス欠の心配もない。
 しかし、道路の狭い日本の都市では、中途半端な車幅の自転車があちこちで走ってたら渋滞のもとになって逆に環境に悪いのでは、なんて言ったら折角の活動に水を差したと怒られるか・・。
ベロタクシー(毎日新聞)
(写真は毎日新聞社のニュースサイト「毎日jp」から引用)

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| 日記・ひとりごと | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家造りを考える

 家の改築を考えることにしました。まだ具体的な計画はありませんが、手始めに先日の日曜に住宅展示場巡りをしてきました。
 3件目に入ったモデルハウス、若い営業担当が資金計画のことから間取りの考え方など、1時間以上にわたって丁寧に説明してくれました。

 最近住宅関連のサイトを見ていて興味を引いたのが、「無暖房住宅」。究極の気密性と断熱性で、冬はほとんど暖房設備いらずの住宅です。家電や調理器具、住んでいる人から発する体温などあらゆる熱を逃がさず、外気温が氷点下の時でも室内を20度前後に保つというものです。夏はエアコン1台で家中を快適な室温に保つという夢の住宅です。

 住宅は一生のうちで最も高い買い物だといわれますが、日本の住宅の平均寿命は26年。欧米に比べると極端に短いそうです。26年では各世代が必ず一生のうちに買わなくてはなりませんが、政府が目指すこれからの住宅は200年住宅だそうです。工業技術では先進国の日本は、住宅分野ではこれまでなぜか後進国だったようです。資源が少なく湿度が高く地震が多い日本。そしてこれから進む超高齢化社会に対応する省エネと耐久性、耐震性に優れた住宅づくりの普及活動が、ようやく政府のプロジェクトとして動いています。

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| 日記・ひとりごと | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガス欠 オン・ザ・高速道

 運転免許をとって27年。いままでガス欠なんてヘマをやったことはなかったのに、とうとうやってしまいました。しかも高速道路で・・・・
 休日に出かけた帰り道の午後、走行中にエンジンの回転がなんだか不安定だなあと思っていたら、どんどん速度が落ちてきました。とっさにハザードをつけて路肩に車をとめました。たしかに燃料ランプが点灯していたのですが、いままでの経験からまだ大丈夫だろうと高をくくっていました。程なくエンジンがとまり、キーを回してもエンジンがかからない状態に。
 携帯で自動車保険のロードサービスに電話しようと思ったら、運悪く圏外。そうこうしていると対向車線を走ってきた高速の交通機動隊のパトカーがこちらを見つけて止まってくれました。中央分離帯のない対面通行の田舎の高速道、パトカーはすぐにこちらの車線に。
 
 「JAFを呼ぶか知り合いに電話してガソリンをもって来てもらって下さい」と言う警官に「携帯が圏外なんですよ」と言いつつも、ガードレールの外側を歩いてアンテナが立つところを探します。パトカーを降りてきた隊員の方も自分の携帯を開いて一緒に探してくれるが、だめ。その間に高速道のメンテナンス車両がきて後続車両に注意を促す看板やコーンやを立てて交通整理を始めました。

 結局パトカーで携帯の電波が届くところまで連れて行ってくれることになったが、幸いICまで2km足らずのところだったこともあり、ICを降りたところのガソリンスタンドまで乗せてくれ、携行缶に買ったガソリンを持った私を乗せてまた現場まで戻ってくれました。

 停車から約40分。ガソリンを給油して無事、エンジンはかかりましたが、高速道路上でガス欠で車を停車したときは、「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」という交通違反になるのだそうです。お世話になった機動隊の隊員さんから反則切符と反則金の納付書をいただいて逃げるように現場を後にしました。

 高速道路上の主な事故原因のひとつがガス欠による停車だという統計があるそうです。交通機動隊の方、メンテナンス作業の方々、停車中の横を徐行しながら通行されたかたがた、ご迷惑をおかけしました。

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| 日記・ひとりごと | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この国はどうなってるの

 昨日の衆議院の予算委員会で、麻生総理が郵政民営化には反対だったと発言した。郵政事業民営化の是非を焦点にした総選挙で自民党が大勝して発足した小泉内閣で、郵政事業の所管である総務大臣だったのは麻生太郎である。

 「民営化には反対だったけど内閣の一員だったから仕方なく賛成した」とか「民営化担当大臣だったのは竹中平蔵だから俺は関係ない」とか、親に叱られた子どもの苦し紛れな言い訳より酷い。こんなんがわが国の最高責任者かと思うと本当に情けない。

 テレビであの顔からあのだみ声で発せられる、全く知性のかけらもないあの口調を聞いていると、ほんとに不愉快な気分になる。
一日も早く今の地位を退いてもらいたい。

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| 時事 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またやっちまったな!麻生総理。~ダボス会議から帰国へ

スイスのダボス会議に出席した麻生首相が会議を終え帰国の途についてと言うニュースをやっていた。記者団に対してイギリスのトニー・ブレア首相の名前を間違えたり、特別講演での漢字の読み違いをしたことが報じられていた。

会議の内容とは全く関係のないことをニュースで取り上げるマスコミもどうかと思うが、普通はそんなミスがあっても、圧倒的な存在感や会議での発言の影響力などに隠れて一般国民には伝わってこない事なのだろうが、ニュース記事のなかでも報じられているように、首相の丁寧さに欠ける態度、つまり自らの仕事に対しての責任感とか真摯な姿勢がないことの現れだと思う。
麻生首相は、オバマ大統領と通訳を通さず電話会談するなど日本の首相としては英語が得意だと言われるが、一国の首相には語学力よりももっと大事な能力が必要だということに気がつかない訳じゃなかろうに。

(ニュース記事は以下)

スイスで開かれた「ダボス会議」での日程を終えた麻生首相は1日未明、現地を出発し、帰路に就いた。金融危機への対応などをアピールした麻生首相だが、一方で、多くの言い間違いが相変わらず目立った外遊となった。
麻生首相は「トニー・ブラウン? トニー・ブラウンだよね? イギリスのトニー・ブラウンと...、いやトニー・ブラウンじゃない、トニー・ブレア」と話した。
特別講演で麻生首相は、金融・経済危機への日本政府の対応を説明したほか、イギリスのブレア前首相らも出席したセッションでは、環境問題への取り組みを強調した。
しかし、記者団に対してブレア前首相の名前を何度も間違えたり、それに先立って行った特別講演の中で、数カ所漢字を読み間違えるなど、丁寧さに欠ける点は相変わらずだった。
麻生首相は、1日午後に帰国し、2日は参議院での代表質問に臨む。
(FNNニュースのサイトから転載)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148569.html

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| 時事 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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